FP資格-通信講座のメリットデメリット

ファイナンシャルプランナー資格を通信講座で取得する場合のメリットデメリットなどを説明します

通信講座のメリットデメリットとは?

残業が多い、勤務体系が不規則で決まったスケジュールが立てられないなどの会社員の方、育児中、パートタイマーなどで忙しい主婦の方、教室が遠くて通えないなどの人には通信講座がおすすめです。

 

また通信講座は独学での学習に自信がない方にはきわめて有効な勉強方法です。

 

特にファイナンシャルプランナーは勉強範囲が広く憶えることもとても多いです。
教材は通信講座専用に作成されていることから、とても効率的に進められるのも特徴です。

 

AFPの資格取得条件のひとつに「日本FP協会が認定するAFP認定研修の修了者」があります。
通信講座によってこの条件がクリアできるものがありますので2級FP技能士を目指す方、AFP資格を目指す方はこのことが大きなメリットになります(もちろん通学講座にもあります)。

 

学生、主婦、会社員など実務経験がないFP初心者の方が、ビジネスレベルで資格を取る場合には2級FP技能士とAFP資格が同時に取得できる講座が現在主流になっています。

通信講座のメリット

自宅で好きな時間に自由なペースで学習できる。

この点が最も通信講座のいいところと言えます。

スキマ時間を有効に使える。
遠い教室に通わなくてもよい。
通学講座に比べて安い。
テキストなど教材が一式揃っているのですぐに勉強を始められる。
学習計画が立てられているので効率的に勉強が進められる。
疑問点を質問できるので解決が容易。
通いたい通学講座と同じカリキュラムで学習することができる。

通信講座のデメリット

独学よりもお金がかかる。
自由なペースで学習できる分モチベーションの維持が難しい。
疑問点は質問できるがすぐその場で解決ができない。
自宅での勉強のため、学習仲間が作れない。

ワンポイント

通信講座で大切なのはなんといっても教材の質サポート力です。
信頼と実績がある通信講座を選ぶようにしましょう。

 

なお最近の通信教育は学習期間、料金、割り引き制度、支払い方法など様々なサービスが充実しています。