FP資格-通学講座のメリットデメリット

ファイナンシャルプランナー資格を通学講座で取得する場合のメリットデメリットなどを説明します

通学講座のメリットデメリットとは?

ファイナンシャルプランナー資格の短期での合格を、あるいは効率を一番に優先するならば通学講座がベストです。

 

講師はほとんどがFP資格を持っている方なので実際の経験に裏打ちされた話と直接のアドバイスはとても貴重といえます。

 

通信講座と同様に学生、主婦、会社員など実務経験がないFP初心者の方がビジネスレベルで資格を取る場合には2級FP技能士とAFP資格が同時に取得できる講座が現在主流になっています。

通学講座のメリット

講師から直接指導が受けられる

特に初学者の場合はインプットするのにメリットが大きいです。

最新の情報や現場での生の声が入手できる

「最近の出題傾向は・・・・・」。
「・・・とかここはよく出ますから」。
「前回の試験ではこうだったから今回は・・・・・」。
などなど貴重な意見も聞けるのはスクールならではです。

疑問点などがすぐに解決できる

直接聞けるのがやはり一番解決が早いですね。

勉強仲間ができる

一緒に頑張れる知り合いができるとモチベーションも保ちやすいです。

人脈作りができる

通学講座のデメリット

費用が一般に高い
講習スケジュールの都合に合わせなければならない

仕事などで忙しい方はなかなか大変です。

既に知っていることでも、カリキュラムに入っていると受講しなければならない為その分時間を取られる
人数が多い講座を選ぶと講師とコミュニケーションが取りづらい
交通費がかかる

講座の費用の他にも避けられない出費の1つが交通費です。

ワンポイント

通信講座と同じくやはり教材の質、サポート力が重要です。
講師の質に関しては受けてみなければわかりませんが信頼と実績がある通学講座を選ぶことが大切です。

まとめ

独学、通信講座、通学講座どれもメリットデメリットがあるわけですが、自分に合った学習方法を選択することが一番大切になります。
3通りのどれを選ぶにしろ、複数の中から比較検討することも重要です。講座であれば資料を取り寄せて必ず比べてみるようにしましょう。

 

 

ちなみに、独学を選択した方も無料の資料を請求してしまいましょう。
資料にはその分野についての役に立つ情報が沢山掲載されています。
知識としても、資格を取得した後の活動でも、読み物としても面白いですよ。