企業系ファイナンシャルプランナーとは

企業系ファイナンシャルプランナーと独立系ファイナンシャルプランナーとの違いは?企業系FPの特徴などを紹介しています

企業系ファイナンシャルプランナー(企業系FP)

ファイナンシャルプランナーの資格を取得する以上なんらかの形で有効活用していきたいですね。

 

資産運用の知識として、就職・転職の切り札として、キャリアアップとしてなどもありますが、ここではファイナンシャルプランナーとしての専門の仕事を見ていくことにしましょう。

 

ファイナンシャルプランナーの仕事は色々あり多様化もしてきていますが、主に企業系ファイナンシャルプランナーと独立系ファイナンシャルプランナーに分かれるといっていいでしょう。
日本では企業系FPが全体の8割とも9割とも言われています。

 

ファイナンシャルプランナーの仕事に就くのにいきなり独立できる人はまずいませんから、ほとんどの方は企業系FPの会社に就職するのではないかと思います。

 

企業系ファイナンシャルプランナーとは企業にファイナンシャルプランナーとして就職し給与を支給されるいわゆる「会社員」のことです。
主な勤務先は保険会社、不動産会社、銀行、証券会社などです。

 

仕事内容は例えば生命保険の場合、結婚された時や子供が生まれた時、住宅ローンを組んだ時、退職した時など顧客のライフステージによって収入、資産、負債などのデータを分析しつつ最適な保険を見直し、提案するといったことが挙げられます。

 

顧客にとってはファイナンシャルプランナーという肩書きの専門家がいることは大きな安心とともに信頼につながります。
このことからもファイナンシャルプランナーは企業側からも強く求められている存在なのです。