CFP資格試験概要

CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)資格の試験範囲や受験資格条件等の紹介です

CFP資格試験について

1級ファイナンシャル・プランニング技能士に次いで難易度が高いとされているのがCFP資格です。
世界23の国と地域に認められている国際ライセンスでもあります。

 

1級FP技能士を取得する際にはCFP資格を持っていれば学科試験が免除されることもあり、CFP⇒1級という流れで取る方も多いようです。

 

CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)資格

資格取得条件 ・CFP資格審査試験に合格すること(6課目すべてに合格された方)
・試験合格後に実務研修であるCFPエントリー研修を受講し修了すること
・3年間の実務経験を有すること(試験合格前10年、後5年の期間の実務経験を対象)
・2年ごとの資格更新に際し、協会が定める所定の継続教育単位を取得すること
・協会が定める会員倫理規程等諸規程を順守する旨の誓約を所定の書面等にて行うこと
 *上記すべての条件を満たすこと
受検資格 ・協会が認定するAFP資格認定者
・協会が認定する大学院で所定の課程(プログラムに対応する科目群)の単位を取得した場合
(ただし、この受験資格および課目合格は課程修了後7年以内に6課目すべてに合格しない場合には失効となります)
 *いずれか1つ
 *CFP資格審査試験第1日目において20歳未満の方は受験資格がありません
出題形式 マルチプルチョイス方式(四肢択一式)各50問
試験科目 ・金融資産運用設計
・不動産運用設計
・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・タックスプランニング
・相続・事業承継設計
試験時間 各120分
合格基準 記載なし

補足事項

CFPの試験は1科目ずつの受験も可能です。

 

CFP資格は民間資格です。更新の必要があります。

 

日本国外においてもCFP商標を使用し業務を行うことができます。